ご訪問いただき、ありがとうございます。ここは、FXで勝てずに悩んでいる人や、これから始める人のための場所です。
私がFXで学んだこと
FXを始めたきっかけは、友人の勧めでした。最初は値ごろ感だけで取引をして、あっという間に資金を減らしました。
そのあと書籍で勉強して、インジケーターを増やし、「必ず勝てる手法」を探し続けました。いわゆる聖杯探しです。
けれど、続けた末にたどり着いた結論は、聖杯は存在しないということでした。そして、勝ち続けられるようになって分かったのは、FXはシンプルにとらえなければならない、ということです。
このサイトの結論(3つだけ)
1. 聖杯はありません。
実需取引のように、チャートとは関係なく動く要因があるので、100%勝てる手法はありません。私の勝率も6〜7割程度です。
2. 相場は参加者の綱引きです。流れを予想せず、見て、乗ります。
買う人が多ければ上がり、売る人が多ければ下がります。
3. 負けは管理できます。
損切りと資金管理を徹底すれば、負けても毎月コンスタントに利益を出せます。
相場をひとことで言うと
相場は綱引きです。拮抗した状態が続いたあと、ある一点を越えると、一気に勝敗が決まります。
私たちにできる選択肢は、次の3つだけです。
- 上がると分析したら 買い
- 下がると分析したら 売り
- 方向性が見えないときは 待ち
勝つために必要なのは、次の2つです。
- 相場の方向性が決まるポイントを探し出す
- 3つの選択肢から、最適な行動をとる
詳しい説明は、各章でゆっくりしていきます。
禁書目録の歩き方
- 第1章 相場の流れを読む:相場の方向性を見極める考え方(トレンド、ダウ理論)
- 第2章 相場の仕組み:値動きがどう生まれるか、時間軸と移動平均線
- 第3章 理由なき負けは存在する:負けの原因と、その対策
- 第4章以降:ダウ理論とマルチタイムフレーム分析の実践(準備中)
今の気持ちから読みはじめるなら
いまの気持ちに近いものがほかにあれば、「FXで挫折した人、迷っている人へ」もご覧ください。
始める前の準備
くわしくは別ページにまとめる予定です。ここでは要点だけ書きます。
- パソコン:できればマルチディスプレイをお勧めします。複数の時間軸を切り替えずに見られるので、私は導入してから勝率が上がりました。
- 証券会社:取引ツールの相性、経済ニュースの見やすさ、サポート体制で選んでいます。私のメイン口座はDMM FXです。
- 資金:少額だと冷静な判断がしにくくなります。私の場合は、10万円以上の資金で、1万通貨以上で取引する形をお勧めしています。
ご利用にあたって
- FXには損失が生じる可能性があります。
- このサイトの内容は私個人の体験で、同じ結果を保証するものではありません。
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